東京大学に通う学生達へ

東京大学というと、日本の最高学府であり、多くの頭脳が集う場所として知られています。実際この大学を卒業した人は、その多くが日本の運営に根幹的に関わる場所に就職し飛び立っていくことになるでしょう。政治の世界に入る人、画期的なシステムを開発する人、研究者として生きる人、その方向性は様々です。しかし、いずれせよ重要なのが、最高学府の卒業者である東大生にはぜひ日本を変えるような、日本の問題を解決するような仕事をして欲しいということです。 こういったことは実際に東京大学を卒業した人からも声が上がっています。例えば高岡壮一郎|東大卒起業家たちのイマの中では、アブラハム・グループ・ホールディングスの創立者である高岡壮一郎氏から現役の東京大学生に対してエールとも取れるようなメッセージが送られています。 一見すると、東京大学から金融の仕事に就く、というのは日本を変えることではないように思えるかも知れません。しかし高岡壮一郎氏は、日本に於いて投資や資産運用が活発に行われていない状況が老後資金の問題などを生み出しているとして、これを解決するために活動していると言います。実際、個人による投資が活発になり、資産形成が行えるようになれば老後の問題は大きく解決するでしょう。

Continue Reading >>
l>